BULLS JAPAN INC. HOME
          

〜ダーツの楽園 SAIPAN

サイパンと聞くと、まず、ほとんどの日本人はマリンスポーツを思い浮かべるでしょう。

しかし、この島にはもうひとつ、夜の顔があります。それがダーツバーです。

あまり知られていませんが、サイパン島内には現在20件以上のダーツバー(地元では、バーに限らず、レストランにまでダーツがあるのが当たり前のため、通常ダーツバーとは言いません)があるのです。

現在サイパンでダーツのできるバー「Jonny's Bar」を経営されている竹田氏に、サイパンのダーツ事情についてインタビューさせていただきました


*****************************
         〜〜 Bull's Cafeの小島氏がJonny's Barの竹田氏にサイパンのダーツ事情についてインタビュー 〜〜

KOJIMA
「ダーツを始めたきっかけは何ですか」


Jonny
「サイパンではどこの
Barにもかならずエレクトリックダーツが置いてあります。だから飲みに行ったときには自然とダーツをするようになり、これはおもしろいとどんどんはまっていきました」

KOJIMA
「なぜサイパンでダーツバーを経営しようと思ったのですか」

 Jonny
「店を経営する前は、サイパ ンのホテルで働いていました。  そこで雨の日に日本からきたツ ーリストの方が何もすることがなく、ホテルのロビーで途方に 暮れている様子を見て、屋内 でもツーリストの方が楽しめる  ような場所が必要ではないかとずっと考えていたのです。そこ でダーツバーはどうかと思ったの  がきっかけです


KOJIMA
「サイパンでも大会は行われていますか」


Jonny
年に2回、SEAD(Saipan  Erectric Darts  Association) 主催のBudlight Beer Darts League(バドライト・ビア・ダーツ・リーグ)という大会が行われていて、毎回20件以上のBarが参加しています

KOJIMA
「大会の形式はどのようなものですか


Jonny
「4
8名のチームでレーティングを取り、ABCDのフライトに分けます。
そして各フライトごとに、ホーム&アウェイの総当たり戦を行いますルールは301シングル戦×4、ハーフイットダブルス戦×2、クリケットダブルス戦×2501ダブルス戦×2、クリケットシングル戦×41501ガロン×1、の計15試合です。 最終的には勝ったゲーム数の多いチームが優勝となります

KOJIMA
「かなり長い大会になりますね」


Jonny
だいたい3〜4ヶ月かかります。

KOJIMA
「最近日本人プレーヤーが増えていると聞いていますが」


Jonny
「そうですね、ここ1年くらいが特に多くなっています。驚くことにみなさんマイダーツを持参されていますね」


KOJIMA
「サイパンにダーツショップはありますか}


Jonny
「たいがい
Barでアクセサリーが売っています。フライトやシャフトも日本に比べると安いので、まとめて買っていく日本人の方もいますよ1件だけダーツショップがありますが看板が出ていないので、ちょっとわかりづらいと思います。ジョニーズバーのすぐ近くなので、行きたい人は、お店に聞きに来てください」

KOJIMA
「最後に日本人プレーヤーに一言お願いします」


Jonny
サイパンに来られる方はマイダーツを持って、ぜひジョニースバーに来てください。挑戦者をお持ちしています!」

******************************
インタビュア・・・小島 誠 (BULLS JAPAN INC.)  サイパンに在住経験を持ち、
現在東京にてBUlLS JAPAN INC.を経営。
ダーツバーBull's Cafeのフランチャイズを展開。
竹田氏とはサイパン在住時代からの友人。


*ダーツの楽園サイパン、サイパンのダーツバーについてもっと詳しく知りたい方は下記へご連絡ください。

BULLS JAPAN INC.  メールで問い合わせはこちら。


    このサイト内の画像・文章の無断転写を禁じます。

   copyright©2000-2007 BULLS JAPAN INC. all right reserved.