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〜ダーツの楽園 SAIPAN〜
サイパンと聞くと、まず、ほとんどの日本人はマリンスポーツを思い浮かべるでしょう。
しかし、この島にはもうひとつ、夜の顔があります。それがダーツバーです。
あまり知られていませんが、サイパン島内には現在20件以上のダーツバー(地元では、バーに限らず、レストランにまでダーツがあるのが当たり前のため、通常ダーツバーとは言いません)があるのです。
現在サイパンでダーツのできるバー「Jonny's Bar」を経営されている竹田氏に、サイパンのダーツ事情についてインタビューさせていただきました
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〜〜 Bull's Cafeの小島氏がJonny's Barの竹田氏にサイパンのダーツ事情についてインタビュー 〜〜
KOJIMA
「ダーツを始めたきっかけは何ですか」
Jonny
「サイパンではどこのBarにもかならずエレクトリックダーツが置いてあります。だから飲みに行ったときには自然とダーツをするようになり、これはおもしろいとどんどんはまっていきました」KOJIMA
「なぜサイパンでダーツバーを経営しようと思ったのですか」Jonny
「店を経営する前は、サイパ ンのホテルで働いていました。 そこで雨の日に日本からきたツ ーリストの方が何もすることがなく、ホテルのロビーで途方に 暮れている様子を見て、屋内 でもツーリストの方が楽しめる ような場所が必要ではないかとずっと考えていたのです。そこ でダーツバーはどうかと思ったの がきっかけです」
KOJIMA
「サイパンでも大会は行われていますか」
Jonny
「年に2回、SEAD(Saipan Erectric Darts Association) 主催のBudlight Beer Darts League(バドライト・ビア・ダーツ・リーグ)という大会が行われていて、毎回20件以上のBarが参加しています」
KOJIMA
「大会の形式はどのようなものですか」
Jonny
「4〜8名のチームでレーティングを取り、A・B・C・Dのフライトに分けます。
そして各フライトごとに、ホーム&アウェイの総当たり戦を行いますルールは301シングル戦×4、ハーフイットダブルス戦×2、クリケットダブルス戦×2、501ダブルス戦×2、クリケットシングル戦×4、1501ガロン×1、の計15試合です。 最終的には勝ったゲーム数の多いチームが優勝となります」
KOJIMA
「かなり長い大会になりますね」
Jonny
「だいたい3〜4ヶ月かかります。」
KOJIMA
「最近日本人プレーヤーが増えていると聞いていますが」
Jonny
「そうですね、ここ1年くらいが特に多くなっています。驚くことにみなさんマイダーツを持参されていますね」
KOJIMA
「サイパンにダーツショップはありますか}
Jonny
「たいがいBarでアクセサリーが売っています。フライトやシャフトも日本に比べると安いので、まとめて買っていく日本人の方もいますよ。1件だけダーツショップがありますが看板が出ていないので、ちょっとわかりづらいと思います。ジョニーズバーのすぐ近くなので、行きたい人は、お店に聞きに来てください」
KOJIMA
「最後に日本人プレーヤーに一言お願いします」
Jonny
「サイパンに来られる方はマイダーツを持って、ぜひジョニースバーに来てください。挑戦者をお持ちしています!」
****************************** インタビュア・・・小島 誠 (BULLS JAPAN INC.) サイパンに在住経験を持ち、
現在東京にてBUlLS JAPAN INC.を経営。
ダーツバーBull's Cafeのフランチャイズを展開。
竹田氏とはサイパン在住時代からの友人。
*ダーツの楽園サイパン、サイパンのダーツバーについてもっと詳しく知りたい方は下記へご連絡ください。
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